漆黒の赤はわたしの中の探究心を刺激させるの

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  • 漆黒の赤はわたしの中の探究心を刺激させるの

  • 血が流れているわ…

  • 採血の時間よ~♪

鮮血の女神
パンドラ(CV:佐倉綾音)

所属 テンペスト
種族 女神
story

「至高議会」の一員で、血と暗黒魔術を極めている女神。
鮮やかな血の色の髪と瞳が特徴で、一見すると幼くも見えるが、その性格は陰険で自己中心的。
自らの研究以外には基本的に関心はなく、めったに自分の研究所から外に出る事は無いが、逆に、自分の興味を掻き立てる対象に対しては、異様なまでの執着と好奇心を示す。
「ヴァンパイアプリンス」アドルフが引き起こした「逆流計画」の失敗により、強化薬「逆流の薬」の副作用で生み出されてしまった「血の一族」は、強大な力と引き換えに、人の血を吸わなくては自分を抑えられない身体に転化してしまっており、これを抑える抗薬剤である「血の薬」をロキに作らせ与え続けている。
このことにより、アドルフを筆頭にする血の一族は、パンドラの監視下に置かれ、またその転化の拡散を防いでいる。
テンペストの外れにある霧の立ち込める深い森には、行方不明になる者が多く、夜な夜な悲鳴が響き渡るといった恐怖伝説があり、人間族の間で永く語り継がれているのだが、それが、その森の奥にあるパンドラの研究所と関連があるのかは、いまだに謎のままである