干渉は束縛・・・自立を見守ってこそ真の調和となるでしょう

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  • 干渉は束縛・・・自立を見守ってこそ真の調和となるでしょう

  • 自らの行動には責任を追いなさい

  • 世界の行く末を・・・静かに見届けます

守護の女神
プロテニア(CV:藤田咲)

所属 フリーダム
種族 女神
story

「自由の国 フリーダム」を治める女神であり、女神族をまとめる「至高議会」の三大最高権力者の一人。
この世界の全てを包み込むような、白くて大きな翼をその背中にもち、あらゆる生き物を護る長杖を両手に携えて見渡すその姿は、まさに女神そのものであり、慈愛に満ちた眼差しは、平等に世界へ注がれている。
「神域裁判所事変」の後、それぞれの思想を携えて神域を去った「征服の女神」ヴィクトリアと「運命の女神」ディステニアの後を引き継ぎ、また事変の発端になった妹と姪であるアンナ親子を思い、その始末をすべてつけ終える。
その後、プロテニアは、同じ悲劇を繰り返さぬよう、二人の女神の正面衝突を避けるために、神域を離れて中立国であるフリーダムを立ち上げる。
あらゆる事柄の後始末を行い、全ての者に平等に自由という庇護を与えるプロテニアだったが、自分の一人娘である「欲望の女神」クレアまでには、その意識を配ることができず、そのことがきっかけとなり、やがて娘のクレアは世界を思いもよらぬ方向へと導いてしまう事になる。