この誓い、どんなに時が流れても変わりはしない。

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  • この誓い、どんなに時が流れても変わりはしない。

  • お前にこの誓いを背負う覚悟はあるか?

  • 弱き者にも尊厳はある

氷柔の貴公子
ランスロット(CV:武内駿輔)

所属 フリーダム
種族 人類
story

神聖帝国の最後の皇帝の息子。
両肩に雪狼の意匠を凝らした銀甲冑と、硬く固められた蒼氷のように青い光をまとう大剣が、ランスロットの誠実で凛々しい性格を表していると言ってもいいだろう。
神聖帝国の皇太子として、雪の国との国交関係を保つため、幼いころに養子に出されたランスロットは、誰からも好かれる心の優しさと、常に弱き者の傍らに立つその姿勢から、雪の国の民にも厚い信頼を得ている。
長きにわたり、雪の国の発展と調和に貢献してきたランスロットだが、ある日その運命を大きく変える出来事が起こる。故郷である神聖帝国が分裂し、現皇帝が失脚をしたのだ。
その事実に、心を痛めていたランスロットへ「守護の女神」プロテニアからの王位に就くように要請が届く。
意を決したランスロットは、彼の武具の一切を任せている一番の鍛冶師ジェスパーを従えて、雪の国を出立する。
この長い帰郷の旅の途中、深い山の中で遭難して死にかけていた「デビルハンター」ミランダを救出してその命を救い、彼女と共に雪嵐から避難をした洞窟で「極光の女神」ローラと出会こととなる。