我が剣の重さは、忠義と誇りの重さだ!

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  • 我が剣の重さは、忠義と誇りの重さだ!

  • 逃げたところで問題は解決しない

  • 覚悟が足りないようだな

クレイモア
オースティン(CV:堂坂晃三)

所属 セレスティア
種族 人類
story

「神聖帝国」の二大騎士団の一つ白銀騎士団の創始者で団長。
剣の達人、剣聖とも称されるオースティンは、神聖王国の中でも勇猛果敢な騎士であることが知られており、「バルハラの戦士」ドイルと共に古参の戦士の一人だ。
数々の武勲を上げドイルの立ち上げた神聖騎士団と共に、彼が集めた精鋭による騎士団は白銀騎士団と呼ばれ、その重厚な武装で敵の攻撃を一切寄せ付けることがない。
この重装備は、オースティンの姿を真似たもので、オースティンはいついかなる時も戦場に赴けるように、片時もその巨大な鎧を脱ぐことがなく、常に大剣を携えていることから、白銀騎士団の典型的な姿となっている。
神聖帝国に対する絶対的な忠義をと、情にも厚いことで知られており、親友ドイルが計略に掛けられて謀反を起こし、その事により命を落とした際にも、彼の汚名をそそぐべく「運命の女神」ディステニアに、この件の審議を訴えた。
オースティンのこの厚い情は、弟であるレイリーが冥王の計略に掛かり、自分に化けた冥王の手下に殺されたことに原因があり、「冥界の領主」と転じてしまった弟への後悔の念の裏返しでもある。