名など遠の昔に捨て去った・・・

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  • 名など遠の昔に捨て去った・・・

  • 闇をまとっておまえに逢いにゆこう

  • 名乗る必要などない

隻眼の夜叉
リン(CV:高宮彩織)

所属 セレスティア
種族 人類
story

暗殺者集団「影」の元暗殺者であり、三大最高実力者の一人。
暗殺者であるリンに関することはほとんど知られていないが、東の島国から両親と共にサファイアに渡ってきたらしいという事が、彼女に関する最も古い情報である。
濡れたような黒い髪と共に、闇に消えた彼女を見つけることは、同業の暗殺者であっても難しいだろう。
決して口をきかず、表情を変えず、常に不愛想であり、彼女が感情の起こりをみせたところを目撃した者もまたいない。
定かな話ではないが、彼女の両親は彼女が所属する「影」の一員によって殺され、リンはその両親の命の清算と、同時に奪われた家伝の宝刀を奪い返すために、無言の誓いを立てて暗殺の技を磨き上げ、そうして影に所属するようになったと噂されている。
しかし、リンはある日突然組織を抜け、差し向けられる追っ手の攻撃を振り切りながら、逃亡の生活に入る。
それは、彼女が両親に手を下した犯人を見つけて殺したからだとも、その犯人を操っている黒幕が組織の中核にいたからだ、とも言われているが、これもまた、謎に包まれたままだ。