この細腕… 何故私は男に産まれて来なかったのだろうな…?

現在56

voice
  • この細腕…
    何故私は男に産まれて来なかったのだろうな…?

  • この身は女である事などとうに捨てている!

  • 私を愚弄するか!

エンパイヤシールド
ゼノビア(CV:鬼頭明里)

所属 セレスティア
種族 人類
story

「神聖帝国」の女騎士団の団長であり、元世界樹守備軍の副指揮官。
出生も血筋も確かなゼノビアは、勇敢であり極めて真面目な性格で知られている。
剣技の才にも恵まれており、その誠実な信念と相まって、幼いころから熱い信頼を得ており、最年少指揮官であるとともに、神聖帝国で初の女騎士団である薔薇の騎士団を率いている。
年頃の娘が夢を咲かせている間も、ひたすらに軍議に明け暮れていたゼノビアは、真面目を通り越して堅物と見られていたが、彼女が世界樹守備軍の副指揮官になった時、上司であった「ホークアイ」ロイを見て恋に落ちる。
そのことを外に出すまじと、厳しく自らを律していたゼノビアだが、彼女の兄であり、妹ゼノビアに強い愛情をもつ「ローズナイト」エドワードに悟られることになり、兄が勝手にロイに決闘を申し込んだことにより、秘めた恋心が発覚してしまう。
そんなこともあり、少しずつ心を通わせていたゼノビアとロイだったが、ある日、ロイが唐突に世界樹の保護区域に獣人族を招き入れ、世界樹を枯れさせてしまう。
混乱を極める中で、ロイはなにも告げずに失踪し、ゼノビアは帝国の命により裏切者のロイを追う事になる。