この剣に刻まれし忠義こそ、 我が騎士道だ!

現在25

voice
  • この剣に刻まれし忠義こそ、
    我が騎士道だ!

  • 罪を悔やむなら、未来のために力を尽くそう

  • この白銀の鎧こそ、神聖騎士団の象徴

バルハラの戦士
ドイル(CV:堀江瞬)

所属 セレスティア
種族 亡霊
story

「神聖帝国」の二大騎士団の一つ神聖騎士団の元団長。
女神たちがサファイアに降臨した際、人間族に対して助力を惜しまなかった女神たちに強い恩義を感じたドイルは、その忠誠を誓うため神聖騎士団を立ち上げる。
親友でもある「クレイモア」オースティンの立ち上げた白銀騎士団と共に、後に二大騎士団と称されるようになる。
ドイルの愛用する白い鎧は、彼の清廉潔白と忠義を表していると言われ、その鎧と共に騎士と模範とされていた。
様々な戦いの場所に赴き、女神たちのために多くの偉業を成し、武勲を上げるドイルだが、
ある日、神聖帝国の裏を暗躍する「鉄仮面」率いる「暗黒議会」の計略に掛かってしまう。
ドイルは、忠義のある女神族に対して謀反を企てるも、逆に命を落とし、その死の間際に自分が騙されたことを知り、激しい怒りと後悔を抱いてこの世を去る。
彼の謀反を不審に思った「運命の女神」ディステニアは手を尽くして彼の魂を冥界から呼び戻す。
事情を聞き、深く反省をしているドイルに対して、その力をセレスティアの未来に役立ててほしいとディステニアは彼を迎え入れ、またドイルも女神に対しての忠誠を再び厚くすることになる。