運命は、決して一つだけではありません

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  • 運命は、決して一つだけではありません

  • 戦いを恐れず、その先にある真実を知るのです…

  • 見届けましょう、この物語の終幕を・・・

運命の女神
ディステニア(CV:高森奈津美)

所属 セレスティア
種族 女神
story

「神聖の国セレスティア」を治める女神であり、「至高議会」の三大最高権力者の一人。
幼いころから未来を予見することができる「運命の輪」の能力を持つが、これはディステニアにとっては、ある意味で最大の不幸だったと言えるかもしれない。
全ての未来を完全に的中させてしまう運命の輪は、彼女に予見を変えることはできないという概念を強く植え付け、あらがえぬ未来に対していつも涙をこぼしていた。
その思いは、自分の妹であり、かつての「光明の女神」ダリアに訪れた不幸により、決定的なものになる。
ダリアに降りかかる不幸を知っていた彼女は、必死になって妹を説得するが拒絶され、結局は救う事が出来なかった。
この一件から、ディステニアは運命の不合理に心をねじ伏せられる。
しかし、「神域裁判事変」の折に、運命に翻弄されながらも強く生きようとする「守護の女神」プロテニアの妹と姪であるアンナ親子の姿に心を打たれ、処刑を言い渡された彼女たちの救出に力を貸す。
懸命な努力により、アンナ親子を処刑から救い出したディステニアは、予見は変えることができる、これからの世界は自分が導く、とセレスティアを立ち上げることになる。