争いは好かんが、そこまで暴れたいのなら この泰山がお相手いたそう

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  • 争いは好かんが、そこまで暴れたいのなら
    この泰山がお相手いたそう

  • 若者よ、死に急ぐことはない

  • 若さゆえの過ちというものかね…

大通禅師
泰山(タイザン)(CV:堂坂晃三)

所属 セレスティア
種族 獣人
story

獣人族の一つである天禅一族、その頂点に立つ三聖の一人。
サファイア大陸で天禅一族の存在を知る者はおらず、知っていたとしてもそれはただの言い伝えだと思われていた。
争いを嫌う彼らは、度重なる戦乱の中でさえも、己の里から降りることを良しとせず、事実、泰山が外界へ出た初めての天禅一族であり、また、泰山を知ることで初めて天禅一族の存在を知ることになる。
どっしりとした身体に、威厳のある光をたたえた眼。口を開かず、ただそこにいるだけで、人々に安心と敬意を感じさせるその存在感は、武術を極め、今なおその頂点に立つ泰山ならではのものだ。
古くから天禅一族を知り、泰山の友人でもあった「運命の女神」ディステニアは、自分の妹であるアンナとその娘であるセシリーに、至高会議から死刑が言い渡された際、これを救出するために、泰山に助力を願った。
これを受けた泰山はディステニアに力を貸すために里を降り、セシリーの傍らに付く。
「神域裁判所事変」では、「征服の女神」ヴィクトリアの猛攻をも退け、アンナ親子の脱出を成功させる。
その後もセシリーを見守り続け、また自らで身を守れるように、彼女に武術を教えている。