この生命、全ては女神族のために捧げる!

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  • この生命、全ては女神族のために捧げる!

  • 人は私を、ヴァンパイアプリンスと呼ぶ

  • 血に飢えたこの呪わしい身体よ

ヴァンパイアプリンス
アドルフ(CV:小泉豊)

所属 テンペスト
種族 血族
story

天人族の長であり、「至高会議」の一員。
血の気の失せた青白い肌と、鮮血のような赤い目を持つアドルフは、実は、天人族であって天人族ではないのだ。
鮮血の女神に絶対的な忠誠を誓い、自らが率いる「血の一族」を従えてテンペストに尽くしている。
かつて己の愚かな判断から「暗黒の王」を復活させてしまうが、これを再び封印するために圧倒的な力を手に入れることのできる「逆流の薬」を自分と部下に用い、なんとか事なきを得る。
しかしこの薬には恐ろしい副作用があり、アドルフたちは、血を飲まずには生きられない体へと変化してしまい、次々と人を襲う様になってしまった。
「鮮血の女神」パンドラが作った「血の薬」を飲んで、事態の悪化は免れたが、これ以降アドルフたちは血の一族と名乗るようになり、それをまとめるアドルフは「ヴァンパイアプリンス」と呼ばれることになった。